遊びを通して見えてくること

  

子どもは遊びを通して様々なことを学び得ている。このことは支援が必要な子どもたちも、そうでない子どもたちも同じだと思います。
発達に差があったり、速度が違ったりはしますが、今その子どもたちが得うるものはそこにあり、
それに適切な遊びや活動がもたらされれば必ず何かしらの形になり、子どもたちに影響をを及ぼすものだと思っています。

だからこそ、今その子どもが「できること」「できないこと」をしっかりと把握し、良質な遊びや活動を提供していきたいと切に願います。