体を使った療育レクリエーション

子どもたちは発達の段階で感覚から得たものを整理し、様々のものを築き上げていきます。
その過程でどこか苦手な部分があると、上手く感覚をコントロールできないことがあります。
「身体が極端に硬い」「筋力が弱く同じ姿勢を保つのが難しい」「不器用さが目立つ」
「そわそわと落ち着かない」「力加減が難しい」「ボディバランスが不安定」・・・etc
感覚の整理が難しく、コントロールできないと上記のような行動に表れてくることがあります。
きららでは「みる」「きく」「ふれる」などの基礎的な感覚あそびから、ボディイメージや筋力トレーニングにもつながるあそびをとおして
子どもたちの感覚を刺激し、整理できるようなプログラムをご用意しております。